二拠点生活で地域創生へ

牧草地の真ん中で仕事ができる環境を創る。

標茶町の雄大な牧草地の中にたたずむ建物。
ここでは離農地を再利用した地域創生プロジェクトが始まっている。
オーナーは東京と標茶の二拠点居住を進めており、
ガレージでは、仲間と集うための拠点になっているという。
広々としたコレクションスペースや、リモートワークもできる環境が整っている。
コンテナハウス型リゾートホテルは、
貸し出し可能な別荘として売り出すモデルケースを兼ねる。

#01 Sstoken Voice北海道の大自然の中の
小さなリゾートホテル。

  • 2棟のコンテナ型リゾートホテルは、
    サトケンが扱うコンテナハウス「スマートモディーロ」を活用しています。
    どの部屋からも遮蔽物ひとつない広大な標茶町の自然を楽しめる間取りです。

  • ウッドデッキでは焚火を楽しめる炉も完備しました。
    ホテルとして利用してもらうことで、
    標茶町の関係人口を増やして、地域創生の足がかりとする構えです。

#02 Owner Voice都会と異なる、
窓の先の大自然に仕事もはかどる。

  • 友人に誘われて標茶町を訪れるうち、
    私が関わるIT技術を応用して地域創生ができないかとプロジェクトが始まりました。
    関わるからには本気で取り組みたいと、ホテルの近くに仕事もできる拠点を設けることにしたんです。

  • ホテルは素泊まりの完全オートメーション型です。
    鍵さえも電子キーを使いますから、私が標茶にいる必要はありません。
    しかし、家を出てすぐに大自然が広がり、リフレッシュできる環境は予想以上に素晴らしい。
    年間の3分の2は標茶町で仕事をするようになりました。

Spec

  • 01

    素泊まりの完全な無人ホテル。
    宿泊客ごとのワンタイム電子キーでドアを開け、
    自動運転のエアコンが季節問わず快適な温度を保っている。
    リビングにはキッチン、ウッドデッキに炉も備えているため、
    夏場は仲間同士で開放感のあるバケーションを楽しむことができる。

所在地
標茶町
完成
2022年11月

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